ただそこにあること

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薔薇

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by akirak61 | 2015-09-30 05:04 | | Comments(0)

何時かの花火大会

二か月ぐらい前の花火大会です。
昔、浜名湖花火大会を撮ったことがあるのですが、腕前は上達したのか?

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by akirak61 | 2015-09-28 00:14 | 花火 | Comments(0)

エノコログサ

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by akirak61 | 2015-09-27 14:29 | スナップ | Comments(0)

奥平亜美衣さんの「引き寄せ」の本を読む

奥平亜美衣さんの「引き寄せ」の本に出会う前から、
「引き寄せ」というのが流行っているらしいというのは知っていました。

当時の私はスピリチュアルなものに惹かれる人は、
おかしい人だと思っていました。

ところが、いつも行っている書店に、奥平さんの「引き寄せの教科書 瞑想 CDブック」
が並んでいました。

私は心身に不調を抱えており、以前から瞑想をしており、
自然と、その奥平さんの本を買いました。

自分が今まで読んできた本の全てが凝縮されていて、
しかも、とてもわかりやすかったです。

私は以前から、心理学や、インドの伝承医学であるアーユルヴェーダに興味を持っており、
「自分」とは何か?「欲求」とは何か?とか常日頃考えていました。

奥平さんの本はわかりやすく、翌日仕事があるにもかかわらず、
徹夜で(心身に不調があり、不眠がちなのもありますが)その本を読みました。

いい気分になれる思考を選択することによって、4時間(ぐらい)で、人生が変わりました。
初めは、凄いことを引き寄せたのではなく、自分の心や行動が変わっただけなのですが。

そして、いい気分になれる思考を選択し続ける事によって、現実が変わりました。
自分の小さな頭では考え付かない方法で、
自分の考えていること以上のものが引き寄せられていきました。

自分が失敗したり、アンラッキーなことが起きても、
何かにつながっているんだなと思い、あまり動じなくなりました。

宇宙は私を愛していて、私を喜ばせて仕方ないんだなと思いました。

昔のバイト先にカトリックの女の子がいて、
「神様がいるのに、どうして自殺して人生を終えなければならない人がいるの?」
という質問をしました。
彼女は「神様はみんなに祝福を与えていて、それに気付けるかどうかなんです。」
と答えてくれたの思い出しました。

「引き寄せ」を知る前の私は、「自分の力こそ全て」だと思い、がむしゃらに頑張って、
よき人間でありたいと思っていました。
しかし、頑張れば頑張るほど、心の中は「あの人は頑張っていない」とか
不平不満や怒りに満ち溢れていました。

よく本に「他人や環境は変えられない。自分を変えなさい」と書かれていますが、
「自分は自分の性格通りに考え、行動してしまう。
自分を変えることはできないのではないか。」
と、この先の人生を考えると不幸しかないのではないかと絶望していました。

そして、疲れ果ててしまい、仕事を辞める決意をし、実際に辞めるつもりで、
次のアルバイト先の面接に行き採用されていました。

仕事をしていない間、奥平さんの他の本も含め、
自分の興味がある本を読むいい機会だと思い、いろいろな本を読みました。

小さなころから、コミュニケーションが苦手で、友人も指を数えるほどしかいなく、
休日は本屋へ行くのが楽しみでした。
本を買うだけ買って、読まないことのほうが多いのですが、
本屋へ行って、いろいろな本があるのを眺めているのがとても幸せでした。

それまで、仕事で疲れているのと、体調不良などがあり、
あまり本を読んでいませんでした。

仕事を休むことによって(その時は仕事を辞めるつもりでした)、
いろいろ自分について考え、本が大好きなことを思い出しました。

採用されていたアルバイトはきついバイトであったので、よくわからないのですが、
元の仕事先に戻りました。
今の仕事先にないものは、どこに探したってないからです。

まだ体調が万全でないこともあり、職場に戻り、以前のように頑張りすぎて、
さらに体調を崩してしまう不安がありましたが、自分を変えられなくても、
自分の目の前のいいところ、いい気分になれるところを探すのならできると思い、
それらを実行しました。
自分の外側ではなく、自分の内側にも注意を向けました。
そうしたら、あまり人のことが気にならなくなり、
自分が楽しければいいんだなと思うようになりました。

そして、そんなに頑張らなくても、誰かが助けてくれるだろうと思うようになり、
みんなと一緒に仕事をしているんだなという気持ちになりました。

今はそんなに頑張らなくても、的確に行動できますし、たとえ失敗したとしても、
何かにつながっているんだなと思い、かえってワクワクします。

戻った職場は無農薬のお米や大豆や小麦や野菜を作るところなのですが、
儲からないはずの農業で、これだけのお金がもらえ、植物と語らい、太陽の光を浴びて、
空や雲を眺め、風を感じて、雨を享けて、無農薬の野菜が食べられる
今の職場はとても幸福だと思うようになりました。

人間に食べられることがわかっていても、植物は大きくなってくれる。
そんな植物たちがとても愛おしく思えました。

繰り返しますが、実際に自分の小さな頭では考え付かない方法で、
自分の考えていること以上のものが引き寄せられているのですが、
引き寄せていなくても、自分に正直になり、
自分の好きなように楽しんで生きている今が一番幸せです。

以前は自分に自信がなく、仕事を辞めたらどうするんだと
不安で心配で仕方がなかったです。
今は、不安や心配がないと言ったら嘘になりますが、自分の好きなように生きていって、
この先どうなるのだろうというワクワク感の方が大きいです。
子どものようにやりたいことをやっている今が一番幸せです。

お金や物や、人から良い評価を得ている人が「勝ち組」なのではなく、
楽しんでいる人が「勝ち組」なのだと思います。
それは、この世に生れてきた全ての人が可能であり、
そこには才能や努力は必要ありません。

「引き寄せ」に出合って、人生が変わったので、そう頑張らなくても、どっしりと構え、
思いつきで生きていけば、欲しいときに、お金や、物や情報は手に入るとわかって、
未来に対する不安や、心配が薄くなりました。

今まで、過去に対する後悔、未来が不安で、心配でたまらなかったので、
いらない物でも、いつか使うときが来るのではないかと思い、物が捨てられませんでした。
でも物が多いと疲れを感じます。不安や心配が薄くなって、
必要になったら、また手に入れればいいやと思えるようになりました。
そして、いらない本やCD、ゲーム、デジタルカメラやレンズを整理しました。
移ろいゆくものに執着しても仕方がないと思うようなりました。
物を捨てる度に自由になっていくのを感じます。

そして、最近食べ物の水分が心地よいことを思い出しました。
子どもの頃、野菜から取り出した
「野菜水」を作れば売れるのではないかと考えていましたが、
おそらく、野菜をまるごと食べるのが良いのだと思います。

人間が数値化した栄養価より、野菜の水分、太陽のエネルギー、
微生物が重要なのではないかと思うようになりました。

生野菜の水分の心地よさを感じながら、生野菜を多めに食べる生活をしていきました。
今もまだ、精神安定剤や睡眠薬を飲んでいるのですが、
一番多く薬を飲んでいたころに比べると、薬の量が激減しました。

過酷な生き方が、薬を飲まざるおえなかった原因なのですが、
今度は薬を止めたり、減らしたりすることが自体が過酷になります。
頑張って薬を減らそうとしていたころは、交感神経優位になって、
このままだとガンや突然死で死んでしまうのではないかと恐怖におびえていました。

最近、薬を飲むなとかいう本が流行っていますが、趣味嗜好の問題だと思います。
飲みたい人は飲めばいいし、飲みたくない人は飲まなければいいだけのことです。
ただ、個人的には身体に、何らかの症状が出ているときは、
身体が身体自身の不具合を修正しているので、
ゆっくり休んで身体が回復するのを眺めているのがいいと思います。

巷には、○○するな、××しろという、お医者さんの健康法が溢れていますが、
それらを、うのみにするのではなく、参考にしつつも、
人それぞれ体質が違うので、自分なりの健康法を作り出していくことが大事だと思います。
自分の身体に責任を持つことです。

身体は完璧で信頼に足ります。
身体の心地よさを信じることです。
自分に正直になり、楽しく生きる。
そうすれば、健康のランクが上がっていきます。

自分の薬の話に戻ります。
以前は、少しずつ薬を強い薬から、いわゆる「出来の悪い薬」変えようとしたり、
ピルカッターで、二分の一や四分の一、八分の一と
頑張って減らそうとしていましたが、あまりうまくいきませんでした。

そこで考え方を変え、薬を飲むときは、薬は強くてもいいし、飲む量も多くてもいいから、
なるべく薬を飲む回数を減らし、薬が体内に入っている時間を減らす方法を採りました。
結局、今の時点では薬を飲むことを止められていないのですが、
そうすることによって、薬を完全に止めなければならないという
プレッシャーから解放されて、結果的に薬の量が激減しました。

その他の健康法として528Hzの周波数も聞いていますし、瞑想も行っていますし、
般若心経などの脳内麻薬が出る瞑想に準じることも行っていますし、
呼吸法も行っていますし、、爪もみも行っていますし、
朝晩、愛犬と海へ散歩して自然を感じたり、
愛犬の散歩の途中で、いつ作られたのか、
今ではよくわかっていない神仏にもお祈りしていますし、水もたくさん摂っていますし、
生野菜の水分や発酵食品、オリゴ糖、
食物繊維やオクラなどのネバネバ食品を摂って腸内環境も整えています。
最近は脳より腸(小腸)が重要なのではないかと思うようになりました。
「超能力」は「腸能力」なのではないかと推測しています。

瞑想がうまくいくと、言葉では説明できない、
今まで経験したことがない状態に入ることがあるのですが、
最近はそういったことがあまりなく、瞑想をサボりがちです。

今は睡眠時間が少ないので、食べ過ぎてしまうことが多いです。
528Hzの周波数聞くと、体が健康になっていくのがわかり、
そればかり聞いていたのですが、食欲は減らないので、
サボりがちだった瞑想を、うまくいかなくても、毎日続けようと思います。
瞑想をすると、深い休息が得られ、過剰な食欲が抑えられるからです。

瞑想で最近迷っていることに、呼吸法の問題があります。
呼吸したほうがいいのか、呼吸しない方がいいのか、
自然に任せればいいのか迷いがあります。

9月8日の今加筆した時点では、意識的に呼吸をしてもいいし、しなくてもいいし、
自然に任せてもいいし、その時にしたい呼吸法でいいのではないかと思っています。

瞑想にはいろいろあるらしいのですが、自分がしている方法は、呼吸に意識を集中する
雑念をただ眺める、体の状態に意識をを向ける、外の音を聞く,
鼻筋に意識を向け、あまり呼吸をしないなど、その時したい方法で行っています。
最近のお気に入りの方法は、額にふるさとの、あの世の光をイメージする方法です。
最近知り合った友人によると、瞑想はどんな方法でもよいとのことでした。
ただ、プラーナの通りを良くするために、背骨だけは真っ直ぐした方がいいとのことでした。

薬の話に戻ります。
9月30日の現在加筆した時点では、薬は飲んでいません。
薬が減っていくにつれて、腸内細菌が良くなりつつあるのか、おならがよく出て、
とても臭かったり、下痢ではないけれど便がたくさん出たりしています。
精神科の薬を飲むようになって、17,8年経つのですが、
その間ほとんど蚊に血を吸われなかったのですが、
薬を止めた今ではあり得ない位血を吸われるようになりました。
一時期は、蚊に血を吸われた部分がコンクリートのように硬くなりましたが、
健康になって免疫力が働いているんだなと思います。

これからどうなるかワクワクします。

10月には写真講座の講師を頼まれました。
どうして私に講師を頼んだのだろう。不思議です。いい気分です。
写真を通じて、まだ出会ったことのない人と楽しく交流できればいいなと思います。
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by akirak61 | 2015-09-06 20:07 | 「引き寄せ」 | Comments(0)